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こども園の様子

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『この絵本よんで』

2020-09-18
 幼児クラスでは、毎日、朝の時間を中心として絵本に触れています。
 
こどものとも 9月号『こめつぶぼうや』は、子ども達が大好きな絵本の一冊ですよ。
 こめつぶ坊やは、お父さん、お母さん、おばあさん、お兄さん、お姉さんの大家族で中村さんの家の柱の穴に住んでいます。
子ども達の中から
『中村さん、知ってる!』(ご近所に中村さんという方がいるようです(笑))
『うちにも柱があるよ。でも、穴はあいてないかな?』
と、いう声も聞こえてきました。
そして、こめつぶ坊やが踊り出す場面では、クスクスと笑い声が漏れますよ。
『おもしろいね』と、保育者も子ども達も絵本を通して、共感しあえるひとときです。

ベビーマッサージ

2020-09-11
 0,1歳乳児クラスでは、ベビーマッサージを保育に取り入れています。
担当保育者との一対一でのゆったりとした関わりの中、情緒的な絆を基盤としながら、脳・心・体の発達を促します。
 目と目で見つめ合い、優しく声をかけ合いながら、心と心を通わせ、愛着関係の形成につなげます。
 保育者の心地よい声とぬくもりを肌で感じふれあうことで、安らぎと、愛着に包まれ、自分は大事にされている「自己肯定感」が育まれます。
 肌を優しくなでてあげることで皮膚が刺激され、血行が促進され、マッサージによる適度な圧力は筋肉の発達を促します。
リンパの流れも良くなり、感染症などに対する体の抵抗力や、免疫力が高まると言われています。
 地に手をつき、自分の腕で体を支える運動を遊びに取り入れています。自分が危ないと感じた時に、とっさに手を出し、体を支えケガを防ぐ自身の調整能力を養います。
また、口回りの筋力の発達を促し、咀嚼力アップにも繋がります。
 最後はハイタッチ!
お友だち 保育者と「楽しかったね!」「また、やろうね!」の共感が人との絆に繋がります。

グリーンカーテン

2020-09-05
 厳しい残暑がまだ続いていますね。
 
そんな中、少しでも涼を感じられるようにと、毎年アサガオのグリーンカーテンを作っています。
 
 春の希望保育期間中に種まきをし、水やりや世話をしてきたアサガオが花咲きました。 
 今年は、長雨と猛暑の影響より、花が例年よりも少なめでしたが、「きれいだね!」「星の形だ!!」と眺め発見したり、花を手にとり匂いを嗅ぐ姿や、花や葉をままごとの材料にして、みたて遊びを楽しんだり、色水作りをし、自然の不思議さに触れて遊ぶ様子も見られましたよ。
 
 身近な自然物遊びの活動は、五感を刺激し豊かな感性につながるだけでなく、友だちとやりとりを楽しむコミュニケーション能力や、「これ○○みたい」「これも使ってみよう!」と、想像力や発想力、
「こうしてみるとどうかな?」と、学ぶ意欲へと広がっていきます。
 
 

夏の水遊び

2020-08-28
 今年は、コロナウイルス感染予防の観点より、プール活動ができません。
しかし、そのような現状化でも、水に触れ解放感を味わう遊びの経験を思いきりさせてあげたいという願いから、今年はスペシャルなミストファンの機械を使用しダイナミックに遊びましたよ。
 
「カッコいい扇風機だ!」「台風みたい~!」「気持ちいい~~~!」と、子どもたちから歓声があがりました。

避難訓練

2020-08-27
 本日は引き渡し・避難訓練です。
 
 1923年(大正12年)に発生し、10万人以上の死者・行方不明者を出した「関東大震災」にちなんで制定された9月1日の防災の日を前に、園では年に一度、子どもたち・職員だけでなく保護者の方と災害という異常事態を想定し、職員・子どもたちが、地震や火事などの危険なことにどう対応していくかを想像し考える機会としています。
 
 
 
 
  当日朝、地震発生を想定し、園庭に避難をしました。
「みんなで避難をするよ」「時には年長児(ぞうぐみ)の力を貸してもらうよ。先生たちと一緒に小さい子を守ってね」と子どもたちへ伝えると
「わかった!」という頼もしい返事があり、真剣に取り組む様子が伺われました。
 給食職員より、「地震の被害で水道・ガス・電気が使えない時は、備えてある防災食をみんなでわけあって食べるよ。おいしく大事に食べようね」と避難時の食事についての話を聞きましたよ。
 二歳児、幼児クラスは災害動画を見て共有し、クラスで話をしまし、子どもたちの中から、「地震怖かった」と、感想も聞かれました
避難時の生活を体験したり、話し合うことで防災に対する意識に繋がることを願います。
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